エピソード5

大型スーパーのおもちゃコーナーで行方不明になった息子の話です。息子は当時、ウルトラマンや戦隊モノにどハマりしており、それらのゴム人形で夢中で遊んでいました。もうすぐ誕生日だったこともあり、そこから少し離れた場所でプレゼント選びをしていました。様子を見に戻ったらいませんでした…ものの3分くらいの話です。あわてて近くを探しますが見当たりません。ネガティブなので嫌な予感しかしない状態に陥った私はは必死でした。おもちゃコーナーには多分いない!そう思い、他のコーナーにまで脚を広げ探し回ること5分てところでしょうか。迷子の案内放送をしてもらった方がいいかもしれない!そう思いました。息子はまだママっ子で泣いているだろうから、誰かに気づいてもらって誰かと一緒にいるかもしれないし…。急いでサービスカウンターに向かったところ、サービスカウンターのお姉さんと一緒に歩いている息子に遭遇しました。一安心!でも息子の放った一言に脱力しました笑。「ママー?どこ言ってたの?探しにきたんだよ?」息子の中では迷子はママのようです笑笑。サービスカウンターのお姉さんによれば、サービスカウンターに1人でやってきた息子に「ママがいないの。あと、トイレはどこ?」と相談されたとのこと。トイレに行きたいけど、ママもいないし場所もわからず。ウロウロしていたらお姉さんがいたから聞いたって感じみたいです。お姉さんにトイレに付き添ってもらい、もとのおもちゃコーナーに戻ろうとしている途中だったのでした。1人でどっかに行ってしまうことがなかった息子が消えた理由(トイレ)もわかったし、安心しましたが、泣きもせず、サービスカウンターまで歩いて行った息子の成長が嬉しくもありました。とりあえず、迷子はお前だ!ということはあとでしっかり教えました笑