エピソード6

我が家には3人子供がいますが、それぞれ本当に性格が違います。女7才男4才女2才兄弟ですが真ん中の長男は女に挟まれてるせいかちょっと男の子にしてはかなりのびびりです。繰り返しみてるDVDで何度みても同じ怖いシーンで一人だけテレビから逃げます。そこまで怖い内容ではないですがいつも長男だけが毎回のようにびっくりしてます。寧ろ一番下の女の子のほうが強いです。
自宅はマンションですがリビングからお手洗いもすぐいける距離です。しかしその距離ですら怖いようで手当たり次第の電気をつけて向かいます。それも誰か付き添いで母である私か長女を連れていきます。いい加減電気そこまでつけていらないよー、1人で怖くないからいけるよ!と言ってますがなかなかびびりは治りません。弟が大好きなお姉ちゃんは弟のトイレへの付き添いもへっちゃらなのもありがたいです。おトイレギリギリまで我慢しちゃうので本当にすぐに行ってほしいんですがいつも漏れる寸前です。
ある時お姉ちゃんがいないので私にしかトイレの付き添いがいないと時に私はどうしても手が離せず先に言っててすぐいくと伝えても待つと言うので急いでトイレに向かおうとしましたが、その時末っ子の次女が言いました。
私がいくー!その一言にとってもびっくりでした。次女のほうが私より先にトイレに向かっていくのが見えたのでそのまま様子をみてました。そうしたら本当にお兄ちゃんに付き添ってあげていてなんとも微笑ましかったですし笑えてしました。兄貴しっかりしろよ。本当にトイレの前で待つというだけですが、いつもトイレにいくのをよくみてる次女を頼もしく思いつつ長男にはもう少し逞しくなってくれたれいいなと思いました。