エピソード8

息子が1歳4ヶ月くらいの時、椅子に座り納豆ご飯を食べていました。私が手を出すと嫌がるので自分で食べていました。口の周りがベタベタでご飯粒や納豆がついて、食べているときの様子がすごく可愛いくて笑えてきました。
しばらくして、グズグズ言い出して機嫌が悪くなりました。手伝おうとすると嫌々で、しばらく離れて様子をみていました。すると、だんだん疲れてきてきたのかウトウトし始めました。スプーンを片手に、首が前や後ろに揺れカクンとなりハッと目を開けたかと思ったら、またウトウト。食べたいけど、眠たさとの葛藤でその様子がなんとも可笑しくて笑えてきました。
「ごはんたべる?寝るならおしまいだよ」私が言ったら首を横に振るのでご飯を口に入れたら最初は口をモグモグしますが、だんだんと止まって寝落ちしました。グズル、食べる、ウトウトの繰り返しでようやくご飯を食べおわりました。
ご飯を食べながら眠るのが初めての光景で、その動画をとって家族にお披露目したら、笑いが溢れて賑やかになりました。
息子は食べることが大好きなので、意地でも食べたい感じが伝わってきてとても面白かったです。
職場でバーベキューをした時は、息子がとうもろこしをひたすら食べていたので「もう終わり」というともっと欲しい手を出すので、仕方なくあげました。
お腹を見るとはちきれんばかりのパンパンさに驚きましたが、その光景を見て周りは笑っていました。
食べることには満足したのか今度はかその辺をヨチヨチ歩き出しました。目を話すとどこにでも行ってしまうので後ろからそっと見守っていると、両手を後ろに回しお腹を突き出して歩く姿が小さなおじさんみたいで一瞬でみんなの笑いを誘いました。